月別アーカイブ: 2013年11月

早朝更新!

今日はサッカーの試合をテレビ観戦する為に早起きしました。

チャンピオンズリーグ、マンチェスターU VS レバークーゼン戦です。

香川選手は出場するのでしょうか。

いつの日かサッカークラブのグッズ製作をともくろんでいるわが社(というか自分だけ?)にとってはこの試合をみることも仕事へのモチベーションアップにつながります★

一応日本の某有名Jリーグチームの小学生ユースチームのキーホルダーは製作させていただいたことがあるのですが・・・。

これを足掛かりにという感じにはいかなかったのでまたさらなる機会を待ちたいと思います。

というか会社を経営する身としてはサッカークラブのグッズ製作を受けられるような会社にという目標の向こうにはサッカークラブのスポンサーに、さらにはオーナーに。

なんて見果てぬ夢をみてしまっていたりもしますが。

まあ、夢はおおきくてもだれにも迷惑をかけませんし、状況を判断できずに従業員に無理を強いたりすることの内容に、もちろん足元はみていきますがずっと遠くをみることが悪いことだとも思いませんから。

一キーホルダー屋さんで終わらないような展開を今後様々に考えていきたいと思います。

缶バッチ

本日はTシャツプリント作業を

我が社ではキーホルダー以外にも缶バッジ、ステッカー、Tシャツの製作を行っているのですが、今日はTシャツのデジタル転写というプリント方法の案件がどっさりということで製作補助に駆り出されています。

普段と違った仕事をするのはなかなか気持ちが良いものです。

新鮮な刺激になりますしね。

Tシャツプリント事業という名前ですが実際はTシャツに限らずブルゾンやジャケットなどもやっています。

オリジナルTシャツの作成には普段職人ともいえる作業スタッフがあたっていますが、補佐的な仕事の役割というのはいつも人手を必要としているのでキーホルダーの問い合わせ業務のあいまをぬってという形で手伝っていますが、結構面白いですね。

アイテムが違うので当然ながら製法は全く持って違いますが、モノづくりという意味では大事にしなくてはいけないマインドが一緒ですので、なんとなく共通するものというか基本は同じかなと自分では思っています。

お客様に喜んでもらう為にどうしたら良いか、そこを突き詰めると問題に対しても答えはおのずと出てくるものです。

そんな感じでプリントされていますウェアプリント事業に最近ニューアイテムが追加されました。

プリントアイテムジャケット・ブルゾン

これからの時期の必須アイテムが目白押し!

ぜひご利用くださいませませ★

缶バッチ

 

ステッカーの印刷やTシャツや缶バッジの製作

弊社ではキーホルダー以外にも缶バッジ、Tシャツ、ステッカーなどのオリジナル製作を行っています。

イベント事に左右されるオリジナルグッズ、ノベルティグッズ製作の業界はやはり1月2月は暇になる時期と言えるのでここから年末にかけてはがんばりたいところ。

とはいえTシャツのプリント事業部では冬ならではのアイテムも依頼が増えてきます。

Tシャツ 作成

ブルゾンやジャケット、スウェット、パーカが冬ならではのアイテムとして需要を増していきます。

プリント方法もさまざまあるのでぜひご利用いただきたい!

缶バッジの方では1月2月は春に向けた仕込みの時期と言えるかもしれません。

とくにこういう時期は横のつながりも大事にして業界が盛り上がるように協力しあったりもするものです。

缶バッチ 製作

缶バッジ オリジナル

今年は特に缶バッチの方は盛り上がりをみせた状況だったので来年以降はどのような展開になるのか想像がまだつきません。

なかなか全体としては良い結果だったと言えるのでなんとかこの状況を維持したいと思っています。

1社だけでない協力体制が重要になってくると思っています。

ステッカーの作成事業は今年始めたばかりの事業なのでまだまだこれからという段階なのですが、11月現在の時点で半年前から比べるとかなりの成長をみせています。ステッカーといってもいろいろな印刷方法、製法があるのですが、塩化ビニールへのインクジェットプリントという製法をもちいています。

厚さもあり、上質なステッカー 印刷を小ロットからつくりたいというニーズに対して威力を発揮するステッカー製作方法です。

ノベルティ全般を手掛けていきたいと考えていますので、これから先はもっと製作の幅を広げていきたいと思っていますし、ノベルティ・オリジナルグッズというジャンルの中で「なんでもつくれる会社」となれるようにがんばっていきたいと思っています。

まずはオリジナルステッカーの製作環境を整える、このように考えています。

ラバーストラップ

気付くとラバーストラップというワードで検索エンジンのなかなかの上位に位置している状態になっていることを知りました。

世の中的にある程度需要のあるアイテムではあると思うので、ラバーストラップの製作案件がもっととれてもいいのではないかと感じています。

とれていない理由は、やはりWEBサイトの見せ方でしょうか。

これからは少しここの部分を強化していきたいと考えているので、分析して戦略を練っていこうと思います。

いろいろと着手していきたい部分は多くあるのですが冒険を嫌う社風からやりたいことややらなくてはいけないことを気にしつつもできていない、そんな状態が続いています。

このままではよくない。

社風そのものを変えることは個人的には難しいと思いますが、挑戦をしない企業は退化していくだけだとは感じていますし、変えていくべきところはゆるやかにでも変えていかなくてはいけないと思うのです。

キーホルダーの製作という事業自体は製作が外国に流れているものも多くあると思いますが国内での需要はもっともっとのびると思いますし、ラバーストラップなんてものも同じくもっと価格であったりもろもろがよい環境になって、それぞれの人がもっと気軽につくれるような環境になっていくと思います。

バスに乗り遅れるな。

とまで言うと大げさですが模索し続け進み続けることが生き残って行く為の必須事項ではあると思うのでキーホルダー業界で存在感を増して行く為にも努力は必要ですね。

その努力がお客様にとって使い勝手の良いもの、良いサービスを生み出すことにつながると思うのです。

お客様に喜ばれることが商売の基本ですから。

缶バッチ